2024年4月からスタートしたNHK連続テレビ小説・虎に翼。
今回は連ドラ通算110作目となり、キャストや脚本も魅力的で、高い視聴率をマークしているようですね。
そんな虎に翼ですが、2024年8月21日放送回では「ある女性」が話題になっています。
今回は【虎に翼】性転換した上野でバー経営の山田役は誰?中村中で確定?について深掘りして行きます。
NHK連ドラ『虎に翼』とは ※ネタバレあり
NHK・朝の連続テレビ小説「虎に翼」は2024年4月1日から放送がスタート。
「虎に翼」の原作は無いそうですが、日本初の女性弁護士⇒判事⇒裁判所長それぞれを務めた三淵嘉子さんをモデルにした、オリジナルストーリーのフィクションドラマ。
オリジナル脚本を吉田恵里香さんが担当し、三淵嘉子さん役の主演(佐田寅子役)を俳優の伊藤沙莉さんが演じています。
2024年8月19日からは、寅子が星航一からのプロポーズに悩む姿に焦点を当てたストーリーになっています。
【虎に翼】性転換した上野でバー経営の山田役は誰?
2024年8月21日放送の虎に翼では、星航一からプロポーズされた寅子が、苗字を変える事に対する違和感に苦悩する場面が垣間見えました。
寅子の明律時代の友人である山田よねと轟太一の「山田轟法律事務所」で、ジェンダー仲間達から、様々な意見を受けて自身のこれからを考える寅子が印象的でしたね。
そんな轟太一のジェンダー仲間の一人で、上野でバー経営をしている「性転換した元男性」の山田役の女性が誰だ?と話題になっているようです。
ではこの、「性転換した元男性」の山田役の女性は誰かという事ですが、この方はシンガーソングライター・俳優の中村中(なかむら あたる)さんです、
一体、どんな方なのでしょうか…下に続きます!
中村中(なかむらあたる)さんとは?
中村中(なかむら あたる)さんは、15歳で作詞・作曲を始め、2006年(21歳)の時にシンガーソングライターとしてデビューを果たされています。
アーティストしてデビュー後は、演劇の舞台にも出演し、俳優としての活動もされています。。
中村中さん自身もトランスジェンダー
2006年にデビュー、2007年のNHK紅白歌合戦に出場した中村中さんは戸籍上は男性として生まれていますが、現在は女性として活動されています。
デビューした年にリリースしたセカンドシングル『友達の詩』の発売時に、トランスジェンダーであることをカミングアウトされていらっしゃいます。
当時はまだ今ほど「トランスジェンダー」が浸透しておらず「性同一性障害」と呼ばれていた時代。
それと共に周囲の理解も少なかったことから、辛い日々を送っていたと言います。
今でこそ、カミングアウトは世間で受け入れられるようになりましたが、当時の中村中さんはやや物珍しいという目で必要以上に取り上げられたことがあったそうです。
「むしろカミングアウトしなければ良かった…」と思ったこともあったそうですが、今は全くそうではないそうですよ。
<中村中さんプロフィール>
名前 中村中(なかむら あたる)
生年月日: 1985年6月28日
年齢 39歳 ※2024年8月時点
出身地 東京都墨田区
音楽ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ピアノ・ドラム・アコースティック・ギター
活動期間 2004年 ~
レーベル インペリアルレコード (2014年 ~)
事務所 ボールドハート(2009年 – )
代表曲 友達の詩
こちらは中村中さんのデビュー曲・代表曲の「友達の詩」です
自然と涙が溢れてくる、胸にグッとくるのはなぜなのでしょう…本当に素晴らしい楽曲ですね。
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